千葉県の屋根修理 屋根リフォーム

屋根修理No.20

No20. 銅板屋根施行事例2

上の左写真は、工事前の写真で、20年程経過したコロニアルです。
普通は、今はやりのガルバリウム鋼板でリフォームしますが,お客様のお好みにより、銅板の棒葺でリフォームすることになりました。
上の右写真は、既存のコロニアルを撤去して、下地を補強して、ルーフィングを引き、垂木を打った写真です。
下の左写真は、銅板の溝を入れた写真で、下の右写真は、雪止めをつけた写真です。

工事完了の写真。
今は、屋根が金色ですが、時間の経過とともに緑青色に変化していきます。
屋根に関しては、長期的に工事の必要性はありません。
昔は、銅板は、半永久的な耐久性があるといわれましたが、近年、都心部を中心に緑青色に変化しない、30年程度で屋根に穴が開いたという例が報告されています。
因果関係は不明ですが、大気汚染による酸性雨が影響しているのではないかといわれております。

銅板

No20.
銅板屋根施行事例2