当社にて施工を行った外壁工事・サイディング工事の事例をご紹介いたします。
No1. モルタル→金属サイディングにリフォーム

今回は、モルタル→金属サイディングへのリフォームです。
お客様は、もう何年後かに外壁塗装をするのは面倒ということで、金属サイディングを選択されました。
当初は、外壁塗装よりは、金額が張ります。



御影サイディングは、色調にもよりますが、10年経過しても、肉眼では、コーキング部分を除いて劣化をあまり確認できません。
軟球を結構強くぶつけても、へこみません。
強度、耐久性とも申し分ないです。
これで、新築の建て替えまで、外壁と屋根に関しては、リフォームの必要性はないです。
No2. ガルスパン・外壁工事

今回は、ガルスパン25の外壁工事です。
ガルスパン25は、ガルバ鋼板(55%アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板)を採用し、優れた耐食性能を発揮します。
金属特有の質感をストレートに表現し、クールでソリッドな雰囲気をつくります。本物でしか実現できない存在感と上質さをさらに引き出すメタリック系のカラーです。
ガルスパン25のトップメーカー・アイジー工業の説明文です。
やはり、高価なので、建売などでは使用されず、凝った注文住宅に多く使用され、カラーコーディネートによくマッチする材料だと思います。



ガルスパン25は、施行するのは、難しく、腕の差がかなり出る材料です。
材料が厚いので、役物との取り合いはは難しいと思います。
左の写真でもわかるように、メーカーの謡い文句のように、金属特有の質感がありますね。
主観的には、かっこの良い外壁材で、洗練された感じがしますが、無機質な印象を受けます。
後は、好みの問題ですね。
No3. その他の外壁工事
千葉県
サイディング工事
千葉県
破風リフォーム
千葉県
工場外壁工事
千葉県
サイディング工事2
外壁塗装
当社にて施工を行った外壁塗装の事例をご紹介いたします。
No4. 東京都 足立区 外壁塗装・屋根塗装



外壁塗装のリフォームの現場の写真です。

左の写真では、ドアの塗装、右の写真では、外壁の塗装の劣化がわかります。

ひび割れしている黒い部分をおだれといいます。クラックがひどいです。

リフォーム前の廊下の天井。
写真ではわかりにくいですが、色褪せしております。

リフォーム前の手すりの写真

リフォーム前の外壁の状態の写真です。
塗装前の雨樋の状態の写真です。



塗装前の屋根の写真



塗装後の屋根の写真



外壁塗装後の写真です。
コーキングも打ち増ししました。
雨樋を塗装しました。

塗装後の天井と階段の写真。
No5. 埼玉県八潮市 外壁塗装


今回は埼玉県 八潮市で屋根工事と外壁塗装の仕事を行いました。
2棟とも屋根工事はガルバリウム材の一文字葺です。



外壁塗装の前に既存コーキングの撤去です。
コーキングの撤去はなかなか大変です。コーキングは10年程度で枯れてきてしまいます。サイディングの外壁塗装を行われる方は、コーキングの打ち替えをお勧めいたします。
サッシ周りなどは打ち増しですませ、伸縮の激しいたて目地だけ打ち替えでもいいと思います。

塗装の色が乗るように変性シリコンでコーキングをします。


リフォーム前の鉄部。

しっかりケレンします。
ケレンの作業を怠ると、塗装が剥離してきてしまいます。
塗装屋さんの腕はしっかりケレンを行うか否かにかかっていると思います。
ケレンをおこなわず塗装を塗ってしまってもなかなか一般の方にはわかりにくいと思うので、見積もり金額だけで判断するのは危険だと思います。
私は現場で塗装屋さんの作業を見ていましたが、根気のいる作業だと思いました。
ケレンの作業を怠ると写真のように塗装が剥離してきてしまいます。


リフォーム後の写真です。

高圧洗浄、シーラー下塗り後、上塗り前にサイディングの溝から塗装します。







外壁塗装完了写真。
No6. 埼玉県八潮市 外壁塗装




外壁塗装前のアパートです。
前回のアパートと外壁の色だけ違うだけです。

中塗りの写真です。


リフォーム前の鉄部。













